ユウの余裕しゃくしゃく?

アスペ持ちアラサーの日々を書き留めるチラシの裏。

いつでも微笑みを

どーも、風邪からは完全復活したユウですヽ(・w・)ノ
別の内容で書こうと思ったけど、消えた。
まあいいとして、ふと思うことがある。
今日のタイトル「いつでも微笑みを」。
歌の終わりごろに、
「もし僕がこの世から巣立って逝っても 君の中で僕は生き続けるだろう
そう思えば何とか やっていけそうだよ」
と云う歌詞がある。
大学生の頃に祖父が、数年前に祖母が旅立ったけど、一日たりとも忘れたことはないし、入院してた病院が見えたら、
「まだ入院してる気がする」
と思ったり。

祖父母には孫が4人(従姉妹2人、姉、ユウ)居たんだけど、従姉妹が本州に住んでて、めったに会えなかったから、近居だった私たち姉妹をとても可愛がってくれたんだ。毎週日曜日の午後に、家族で様子を見に行ってはお茶を飲んだり。
祖父に至っては、幼い姉がソファーの上を歩いてて、姉がコロリンと落ちた時に、母を
「お前がしっかりしないからだ?」
とガッツリ叱ったそうで…。
母曰わく、それまで三十数年生きてて、こんなに祖父(母から見たら父)にきつく叱られたことはなかった、と…。
孫娘のことになったら、娘でも容赦ないのか…!

私が大人になってから、祖母に
「大丈夫だよ」
と、背中をさすってもらったら、張りつめてたものが楽になった。
私たち姉妹が幼い頃、泣いてる時に祖母が抱っこしたら不思議と泣き止んだりしたから、母は「おばあちゃんの魔法の手」と呼んでた。
手の魔法は、大人になっても効果があった。

ここで書いたのは一部だけど、いつか、私も誰かに、無償の愛を惜しみなく注げる人間になれたら、と思ってる。
姿はなくとも、誰かの心の中で生き続けられることは、幸福なことなのかもしれない。
私だって、いつかは人生が終わり、この世に別れを告げる日が来る。
その日を迎えるまでに、誰かを思い切り愛して、愛情を惜しみなく与え、思い出したらちょっとハッピーになる思い出と何かを残せたら、幸福なのかもしれない。
そんなことを、祖母の月命日に思う。

そいじゃ、また。