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ユウの余裕しゃくしゃく?

アスペ持ちアラサーの日々を書き留めるチラシの裏。

タイムリミットは延びても

どーも、風邪は7割方(抗生物質の副作用はほぼ)治ったユウですヽ(・w・)ノ
今朝新聞読んでたら、北海道の教員採用試験の志願者数が過去最少だ、って書いてあった。
去年から、タイムリミットは一律59歳に緩和されたんだけど…中学校区分は39歳までだったから、弾🔫が一気に20個増えたけど…。

はっきり言う。
この先、教員採用試験を受けることはない。

そりゃあさぁ、大学生や時間講師時代は、「教員採用試験に受かって、経験を積んで、いずれは給与💰が支給される大学院留学制度を使って、筑波大学の院に行って、英語教育学の先端にいる先生に師事したい」
って夢があった。
だけど、期限付時代にコミュニケーションに難がある、頑固だ、机が片せないと上司から叱責を受けることがあった。それもほぼ毎日😑
夢以前の話だった。
「壮大な夢ばかり描いて、現状を打破できない口だけ女😒」
「給料泥棒」(この言葉は死んでも忘れられない😭)
と言われて傷ついたり、他の「定型発達」の先輩と比べられては貶されたり、望洋市付近一帯に「出来無し」と不名誉なあることないことを言いふらされたり、そんな中で自分の命をすり減らしながら自分なりに闘ってきた。
狭い職員室で、同じ大学の出身者同士でまとまったり、マイノリティをカジュアルにdisrespect(貶す、大切にしない)したり、そんな人たちの中で、純粋な心を持ち続けることはおろか、正気でいられるわけない😕 

言い訳にしか聞こえないなら、それでも構わない。
同じ目標を持って働く集団の中で、平気で人を傷つけたり、協力できなかったり、認め合えなかったりするのに、生徒に
「人を傷つけるな」
「みんなで協力しろ」
「お互いを認め合え」
と要求することは、何か違うんじゃない?
もちろんお互いを尊重しつつ協力しなければ、集団は成り立たない。
色々な人間が集団の中にいる。
利害だってぶつかる。
その中で、認め合いつつ、協力し合う術を教えてくれたのは、今まで出会って来た先生たちだった。
緑が丘中で言えばさーちゃんだったり、三浦先生だったり、隣のクラスの須田先生だったり、担任だった九谷先生だったり、誰しもがいがみ合うことではなく、協力し合って集団が動くことを願っただろう。
…学校によって違うと言っても、相手を認めない、ひどい場合は話を一蹴する環境は、耐えられなかった。

ちょうどその頃、私はアスペルガー症候群と診断を受けた。
コミュニケーションに難があるのも、机を片せないのも、一度に複数のことができないのも、説明がつくようになって安堵したけれど、しばらく診断がおりたことを伏せていた。

アスペルガー症候群と診断を受けたことが明らかになる=教員としての人生が断ち切られる
と思ったから、攻撃の材料を与えたくなかった😢
でもどこからか漏れていたみたいで、無意味だった。

教育の世界から去ってしばらくは、
「何で私がアスペルガー症候群なんだ😬」
「私よりも不真面目に生きている人間が何で先生やれてるんだ😬」
「脳の配線ミスがある状態で生まれなければよかった😟」
「教育の世界に戻れるなら、自分の足が吹っ飛ぶことだって厭わない😛」
と、自暴自棄になった。
 
だけど時間が経つにつれ、色々な人と出会って一緒に働いたり、友人となったりするうちに、
「先生になれるなら、足が吹っ飛んだっていい😛」
という馬鹿げた考えは消えた。 
教育の世界に未練がないわけではないけど、本当の自分でいられない世界で生きて行くことはできない。
 
私にも新しい趣味(サッカーの応援)ができ、ある選手を気に入った。
それまで私は、FWや攻撃的MFなどの「花形」のポジションが好みだったけど、DFやGKがいないと、チームとして成立しない。私がその時気に入った選手は、GK。
このブログをマジメに読んでいる人ならわかると思うけど、GKはどんなに自分のコンディションがよくても、他のGKを上回るパフォーマンスができなければ、ベンチに座ることすらままならない😟
だけど、彼はそれを不遇だと嘆くことをせず、毎朝のように
「おはようございます。今日も一日顔晴ろう☺」
Twitterで言い、チームや応援している人の雰囲気を明るくし、黙々と自分の出番がいつ来てもいいように準備している。
自分が置かれた状況を嘆くこと、状況を変えるのをあきらめることは簡単だ。
それでも、置かれた状況の中で努力し、チャンスを逃さないように準備する大切さを、年下の彼から学び続けている。

紆余曲折あって、数年かかったけど、ようやく自分のやりたい方向(製菓🍰製パン🍞)が見つかったし、弱いところをさらけ出せる友人もいるし、楽しい趣味があるし、稼げないこと以外は概ね満足してる。
私もだけど、人生が二度も三度もあるわけじゃない。
思い描いていた道とは違うけれど、それでもいいじゃないか、と思ってる。
もともとの道で、期待してくれていたさーちゃんや九谷先生、大学の教官には、若干後ろめたい気持ちもあるけど…。
実は、アスペルガー症候群であることを打ち明けているのは、家族と友人2人、一部の大学の教官だけで、他の人には打ち明けていない😟
嫌なら言わなければいい話だし、話して距離を置かれるなら、それまでの関係だってことだと思えばいい、とあるサイトで書いてあったし、その通りだと思ってる。
イムリミットの59歳が来る頃には、ユウさんはどんなおばさんになってるのかな…。
アラサー時点では、こんなユウでもいい!っていう奇特な男性がいるなら結婚したいし、飲んでる薬が減薬できるなら子どももほしい。
まあ少なくとも、仕事や趣味に貪欲でいたい。

…真面目に語りすぎたから疲れた。通院帰りはスターバックスに寄らずに缶コーヒー飲んだ。あと、auスマートパスで当たったコーヒーのクーポンを引き換えてきた。
明日は何しよう。

そいじゃ、また。