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ユウの余裕しゃくしゃく?

アスペ持ちアラサーの日々を書き留めるチラシの裏。

休日を捧げた瞬間

どーも、休みの日でも早起きして二度寝できないマンのユウですヽ(・w・)ノ
この時期になると思い出すことがある。
「休日を捧げることになった瞬間」を。

4年前。
茶島ユウ、当時は望洋市で臨採(期限付教諭)。
文系インドアもやしっ子メンタルなのに、なぜか部活はサッカー部の副顧問😣
何でサッカー部の副顧問になったって?
大人の事情😬
(この言葉で察してほしい)
それでも覚えなきゃいけない仕事の合間を縫って、少しでも生徒の顔や名前、あわよくば性格を覚えたくて、グラウンドで土ぼこりにまみれてた。
ファンデーションを塗った顔を重く感じるぐらい、汗が浮いたり、ほこりかぶったりした。

私、合唱やりたいって履歴書に書いたよね?
私、今音楽室にいないよね?
私、何でサッカーボール拾ってるの?
私、何で自分以外全員男の環境にいるの?

ノイローゼになりかけた。いや、もともとアスペルガー症候群の二次障害でノイローゼになりやすいんだけど(当時はまだ診断おりてなかった)…😕

も う 男 は イ ヤ だ

そう思わせるだけの精神衛生の悪化があった。
生徒には申し訳ない気持ちはありつつも、小島(もうひとりの顧問)との微妙な温度差や心の距離に悩んで、しばらく「本業があるから」という理由で部活をサボった。
だけど、小島と勉強会で一緒だし、週末はこちらが望んでいなくとも会うことになる😧
しかも、今度の練習試合、勉強会の会場の外だ…😑
自分の「小島と仲良くできない」という事情ばかり優先させて、生徒に迷惑かけるわけにはいかない😐
そうして、私は小島との冷戦を終わらせることにした。
「小島先生、今度の桜洋中(会場)での練習試合、何時からでしょうか」
と、ある日の帰り際に聞いた。
思えば、休日をサッカー部の生徒with小島との部活に捧げることになった瞬間だった。
冷戦をこのまま続けていても、生徒のためにならない。
自分本位から、少し大人になったかもしれない ( ̄▽ ̄)
4月の終わりになると思い出す。